よくあるご質問を紐解く

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お世話になっております。

いつもと違って今回は、論理的に「よくある質問(Q&A)」を

紐解いていきます。

家づくりは、ご家族の未来を設計するプロジェクトです。

耐震性や断熱性といった「建物の性能」は、一見難しく感じられますが実は「毎日の健康」や「老後の安心」、そして「大切な資産の守り方」に直結しています。

Q: 2×4工法と2×6工法は何が違うのですか?

A: 最大の違いは「壁の厚み」がもたらす対応力です。

2×6工法は2×4に比べ約1.6倍の厚みがあり、これが「断熱」と「資産価値」に劇的な差を生みます。

①2030年基準を見据えた断熱性能

壁が厚い分、高性能な断熱材をより多く充填できます。

ビーバーハウスではUA値(※1)0.46以下というZEH基準をクリア。2025年4月の省エネ義務化以降、住宅市場で求められる「将来も資産として評価されるスペック」を実現します。

②高気密住宅「スキナイ」の土台

厚い壁は建物の歪みを抑え、隙間を極限まで減らします。

ビーバーハウスではC値(※2)1.0以下を標準的な目標とし、魔法瓶のような室温維持を可能にしています。

(※1)UA値:家の外皮から逃げる熱量を表す数値。低いほど断熱性能が高い。
(※2)C値:家の隙間の多さを表す数値。低いほど「隙間が少なく、気密性が高い」。

Q: 2×4工法は「面」で支えると聞きましたが、そのメリットは?

A:航空機や新幹線と同じ「モノコック構造(※3)」である点です。

日本の伝統的な軸組工法が柱と梁の「点と線」で支えるのに対し、床・壁・天井の6面が一体となって巨大な箱を作ります。

地震の揺れを一点に集中させず、6面全体で分散・吸収するため、ねじれや歪みに非常に強いのが特徴です。

(※3)モノコック構造:外殻(面)自体が強度メンバーとなる構造。
外圧に対して面全体で踏ん張るため、耐震性が極めて高い。

Q: 「長期優良住宅認定」を取得するメリットは?

A:国が「3世代にわたり住み続けられる」と認めるこの制度には、3つの大きなメリットがあります。

税制・ローンの優遇:所得税の減税、住宅ローン金利の優遇幅が拡大。

資産価値の維持:2026年以降の不動産市場では「性能の証明」がない家の価値が大きく下がります。認定は将来の売却時に有利。

ランニングコストの低減:高耐久な部材が、将来の補修費用を抑える。

私たちが大切にしているのは、数値上のスペックを競うことではありません。 「耐震性」はご家族の命を守るため。

「断熱・気密性」は日々の健康と快適性のため。

「安心・高耐久」は、将来の経済的な不安をなくすため。

これらが一体となって、初めて「本当の安心」が生まれます。

理想の住まいへの第一歩として、私たちに相談してください。

皆様の想いを全力でサポートいたします。 営業//濵本貴夫

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株式会社ビーバーハウス

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