香芝市に新しい平屋建てモデルハウス誕生!

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香芝市に新しく平屋建てのモデルハウスが完成しました。敷地は約67坪で4LDKの延べ床面積109.10㎡のモデルハウスです。
写真はその中の一つ和室です。
広さは4.8帖。一見普通の和室の様に思えますが、写真右手に見える内法(高さ)が低い障子に注目です!

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学生時代京都に住んでいて、京都中の寺社仏閣をめぐっていました。その中で左京区にある曼殊院の八窓軒という茶室に行った時の事です。
茶室の構造から茶碗の種類まで、そのお寺の方に色々教えていただきました。その話の中に外部から茶室へ入る入口の話がありました。

茶室の入口というのは高さが低く、現代人だと膝を曲げないと入れないくらい低く作られています。当時の人でも頭を下げないと入れない構造にあえてしていたそうです。というのも茶室の空間に身分の差は関係なく、茶室に入る色んな身分の方でも頭を下げさせていたらしいのです。

このモデルハウスの和室は玄関からも出入りできるように障子の入口を設けています。障子の高さが低いのは茶室を要素を取りいれてたからです。

上司や目上の方を家に招き、腹を割って話したい時など、玄関から直接この部屋へ通すと良いかもしれません。茶室には役職は関係ないので、きっと良い話ができるのではないでしょうか。

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