基礎配筋工事

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H25平野区S様邸
基礎工事

基礎配筋工事
捨てコンクリート工事が終了した後、墨だしを行い配筋工事に入ります。ベース筋(地面に接する基礎部分)と立上り筋(土台がのる基礎部分)の鉄筋は太さ13mm異形鉄筋を使用し、間隔は150mm間隔で配筋していきます。
普通鉄筋は長さ4mで、それより長い範囲を配筋する時は鉄筋を継がなければなりません。鉄筋を継ぐ場合は、継ぎ手の長さを鉄筋の太さの40倍の長さにしないといけなく、この場合だと13mm×40=520mm以上の長さで継いでいます。

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