大阪府N様邸
「子どもと暮らす快適な家」をテーマにしたら
家事ラクでゆとりと笑顔があふれる暮らしに

夫婦ふたりでは問題ないけど
「子どもと暮らす家」として環境を整えたい
実家の隣にある平成初期に建築した家で暮らしていました。1階に1部屋と脱衣所浴室、2階に1部屋とLDKという間取りでしたが、特に近年の猛暑日続きで夏は西日がきつくてクーラーが効きにくい状態になってしまっていました。夫婦ふたりでは問題なかったのですが、部屋数も子ども2人に個室を与えるには足りないですし、「子どもと暮らす家」としての環境を整えたいと思い建て替えを決意しました
モデルハウスを見て感動。
「なんて暮らしやすそうな家なんだ!!」
ビーバーハウスさんとの出会いは親族がビーバーハウスさんの社員だったからです。親族を通じて営業担当の小澤さんを紹介してもらいました。でも、決め手は親族が勤めていたからというだけではありません。数件のモデルハウスを見学させてもらって感動したことが決め手ですね。とにかく一番の印象は「暮らしやすそうな家だなー!」ということです。家事がしやすいように動線や間取りが考えられているし、断熱や耐震もしっかり考えられている。こんな家で暮らしたいなと素直に感じました。

それに手が届く価格帯というのもありがたい。本当は何社か訪問して検討した方がいいのかなとも思ったのですが、夫と「ビーバーハウスさんで何か問題ある?」「いや、全くない」というような会話をしてビーバーハウスさんに依頼することに決めました。
一歩でも短く、ひと手間でも減らす。動線にこだわって家事ラクな家に
一番こだわったのは動線ですね。以前の家が2階リビングだということもあって、買物帰りは重い荷物を持って急な階段を上る、洗濯も2階のベランダに干すので上ったり下りたり。ホントしんどかった。なので、1階ですべて完結できるようにテラスで洗濯物を干すようにしました。また、キッチンは横並びキッチンを希望。最初は対面キッチンにしようかと考えていましたが、モデルハウスで横並びキッチンを見て「これだ!」と。料理を出すのもラクだし片付けるのもラク。設計担当の福田さんの提案でキッチンを壁付けにせず、通路を開けて回遊できるようにしたので、玄関からパントリーや冷蔵庫も近く、特に買物帰りはめちゃくちゃ便利です!
夫のこだわりは「外観はシンプルモダンでこの近辺には無いおしゃれな家」です。今だけじゃなくて、将来まで飽きがこないシンプルさを求めました。


子育ての先輩である設計士のアドバイスで場所サイズともにベストな収納
設計担当の福田さんは子育ての先輩でもありますから、ものすごく的確にアドバイスをくれました。例えば1階の洗面室の隣にあるウォークインクローゼット。設計の打ち合わせの時は福田さんから「ココにウォークインクローゼットがあると便利ですよ」と言われて、正直、2階にもウォークインクローゼットがあるので1階にもいるかな?と懐疑的なところもあったのですが、いざ暮らしてみたら本当に便利!!家族全員分の衣類をまとめて収納でき、洗濯物を畳んだり個別に収納したりしなくていいので家事が減った感覚に。キッチンの腰壁にある造り付けの棚も福田さんからの提案。「子どものプリントなど学校関係の書類を収納する場所に困るときがやってくるから」とアドバイスされ、この棚に定位置を作りました。また、次男が本好きなので自分で読みたい本を取り出して、読んで、自分で片づけています。リビング収納もとっても使い勝手がいい!子どものおもちゃを収納する場所にしているので、子どもたち自身で欲しいおもちゃをココから取り出して、自分で片づける習慣がつきました。高い位置にはおむつや保湿剤など大人が出し入れするものを収納。リビング内に収納ボックスや家具を置かなくてもいいのでスッキリした空間になりますし、一番気に入っている収納スペースです!


いつでも部屋数を増やせる間取りや飽きがこないナチュラルなデザインもお気に入り
気に入っている場所はまだまだあります。2階の広い洋室は、今は子どものプレイルームにしていますが、子どもたちが個室を欲しがる時期になったらいつでも引き戸で仕切ることができるようにしました。その時期が来たらリフォームで壁を付けることも考えましたが、それも大変だなと思って。実はこの間取り、モデルハウスで見つけて取り入れました。夫は寝室の横にある書斎がとっても気に入っているおこもり空間。動画を見たりゲームをしたりして仕事の疲れをいやしています。ナチュラル感があるデザインも夫の好み。私も好きです。特に1階の床は木の温かみがあるラスティックな床材にしたので、裸足で歩くのが気持ちいい。下がり天井の木目とコーディネートされていて、自然体で癒されるデザインの空間になりました。洗面室の近くにあるニッチは家族の思い出の写真などで飾ってギャラリー風に。ココもほっこりするお気に入りのスポットです。



エアコンの設定温度が全然違う、驚きの断熱性。耐震、防音効果も高く安心
夏は快適、冬も温かな家になりました!まず、設定温度が全く違います。以前の家は就寝1時間前にオイルヒーターをマックスの温度に設定して部屋を温めていたのですが、今は最低温度にしておかないと暑すぎてしまいます。朝、起きた時も寒くない。以前は廊下や洗面室が寒すぎて体に悪いとすら感じたのですが、今は温度は下がっていますが、それほど寒くない。夏もエアコン1基で、しかも27度設定とかでは寒く感じるほどクーラーがよく効く。断熱性の高い家って全然違うなぁと実感しています。
実は、この土地は少し地盤が緩いようで、耐震性の高い家にしたいと考えていました。夫が家を建てるにあたって勉強して、ビーバーハウスさんの構造とこの間取りなら安心できるなと。
また、防音性の高さも日常生活ですごく感じています。やっぱり男の子ふたりなので、走り回る、叫ぶ、戦うと日々すごいのですが、ゴミ出しなどで外に出ると全然聞こえない。私は趣味でサックスを吹くのですが、特別に防音室でもないのに外に聞こえていないようなんです。防音性の高い家だなとつくづく感心しています。


工事現場は整理整頓され、
職人さんたちも丁寧で礼儀正しい方ばかり
工事期間中は出産直後でなかなか見学に来ることができなかったのですが、節目で小澤さんが声をかけてくれて現場を訪れました。他社さんの工事現場を見ると資材やごみが現場に散らばっていたり、大工さんが建築途中の建物の中で煙草を吸っていたりして印象が悪かったのですが、私たちの家はいつも掃除が行き届いていて資材も整理整頓されていました。隣に住む両親も現場監督さんが挨拶に来てくれて、職人さんたちがみんな礼儀正しく気持ちよく過ごせたと話していました。構造の関係で解体の難易度が高くて、近隣や前面道路が狭いのもネックでしたがスムーズに工事をしてくれて感謝しています。

自分に宿題を出し、調べて打ち合わせにのぞむ。家づくりって楽しい!
実は、注文住宅を建てた友達から少しネガティブな話も聞いていました。打ち合わせがだんだん面倒になってきて、最後の方はしんどくなるよって。でも、私たち夫婦は最後まで楽しさの方が勝ちました。設計担当の福田さんとは子育てのアドバイスも絡めてなるほどと思いながらお話できましたし、小澤さんは準備がよく、私たちが知らないことを先回りして教えてくれました。私自身、時間を大切にしようという気持ちで、次の打ち合わせで何を決めるかを聞いておき、予習して、ある程度答えを出してから対面で疑問点を聞いて、決めていくという段取りにしていました。
家づくりと併せて取り組んだのが、将来的な相続を考えての土地問題の解決でした。小澤さんから士業(税理士・土地家屋調査士)の先生を紹介してもらったので、専門家の方たちから問題点と解決方法を分かりやすく説明して頂き、両親を交えてスムーズに打合せを進めることができたのでありがたかったです。
また、住宅ローンもちょうど金利が上昇する難しい時期でしたが、担当の松下さんが丁寧に難しいこともわかりやすく教えてくれました。おかげで安心して住宅ローンを選ぶことができました。
自分の家ができるというワクワク感と知らない事を知ることができるというワクワク感もあり、産後で気分転換にもなって楽しい家づくりでした!

家が建てたいと思ったら
「即行動すること」が家づくり成功のコツ
家を建てたいなと思ってもなかなか行動できない人って多いと思います。ネットや本などで自分なりに調べて、答えが出ないとか。家づくりを経験してみると、まず行動した方がいいなと感じました。そこから悩むことはいろいろあるけど、プロのアドバイスってとっても大切。土地のことも、家のことも、専門家に聞けばスグにわかることを自分で調べて考えているとすごく時間もかかってしまいます。だから、相談できるプロに出会うために、行動してみた方がいいと思いますね。私たちは今の暮らしがものすごく快適。天気がいい日はテラスでごはんを食べたり、夫が豆からコーヒーを淹れる新たな趣味ができたり、そういう日常の一コマに家を建ててよかったなぁと感じています。私自身、家事や子育てがスムーズになり、時間にも心にも余裕ができました。家を建てるなら即行動、これが素敵な家を建てるコツですね!

【担当者からのひとこと】
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営業担当 小澤
お隣にご実家もあるN様ファミリーが、安心して楽しく暮らせる家づくりを目指して完成しました。建物のご相談だけではなく、ビーバーハウスの専門家チームをご紹介できたことも良かったと思っております。
奥様は私共からの次回打合せへの宿題を想定以上に準備して頂いたこと、お母様はいつも現場用のお花に水やりをして頂いたこと、ありがとうございました。 -

営業担当 福田
共働きで忙しい毎日の中でも、少しでも家事がラクになり、気持ちにゆとりが生まれるように暮らしていただきたい。そんな想いから、1階で家事が完結する動線をご提案しました。完成後にお電話させていただいた際、ちょうどリビングにつながるテラスやお庭でたこ焼きパーティーを楽しまれていると伺い、とても嬉しく思いました。このお家が、ご家族の楽しい時間のきっかけになっていたら何よりです。これからも、このお家での暮らしをたくさん楽しんでください。


















