大阪府河内長野市 H様邸

家を建てたら家計が潤った!!
ゼロエネルギー住宅の快適さを実感

断熱性が高い家を! 耐震性が高い家を!
出した条件は「ゼロエネルギー住宅」

家を建てるにあたって、重視したのは第1に気密・断熱性が高い家、そして第2は耐震性が高い家。とにかく、スペックが高い家を目指しました。というのも、以前は住宅会社、そして今はゼネコンに勤務なので少なからず建築の知識はありますし、実際に現場発泡ウレタン断熱材などを採用した断熱性が高い家を何度も体感していました。もちろん、断熱性能が低い家も知っていましたので、比較して断然心地よさがちがう事も分かっていました。なので、自分が家を建てるなら、絶対断熱性が高い家を建てようと心に決めていました。

決め手は「信頼度」。
がんばりすぎるくらい、がんばってくれる会社

実は、もう1社検討している会社がありました。仕様や予算など、ほぼビーバーハウスさんと同条件。正直なところ、どちらの会社に依頼するか迷いました。そんな私がビーバーハウスさんを選んだ決め手となったのは「信頼度」です。数件のモデルハウスや建築現場を見て、職人さんの腕がいい事や仕事の丁寧さは格別、と実感しましたし、がんばりすぎるくらいがんばってくれる会社という事も分かりました。この会社にお願いしたら絶対間違いないものを建ててくれる、という信頼度に賭け、ビーバーハウスさんにお願いする事を決断したのです。

目標は「今よりコストダウン」。住宅ローンは専門スタッフとじっくり検討

それまで賃貸に住んでいましたので、その家賃や光熱費などを合わせたものと、家を建てた後の住宅ローンや光熱費を合わせたものを比べた時に支払い料金が安くなるように検討しました。もちろん、ネットでいろいろ調べて、自分なりに勉強してから相談に行ったのですが、それでもやはり資金面のエキスパートはちがいますね。住宅ローン専門担当の水野さんがいろんなパターンを提案してくれて、より支払いがラクになる方法を教えてくれました。気軽に相談できる話しやすい雰囲気なので、質問もしやすく何でも答えてくれます。専門スタッフが一緒にローンの事を考えてくれるって、すごく頼りになるし、何より納得できます。もっとおトクになる方法があったんじゃないかな…なんて考えなくてすみますしね。

テーマは「お片付けしやすい家」。トコトンこだわった収納・動線

ある程度、自分なりに設計図を書いて、それをもとに設計士の東原さんとじっくり検討しました。検討というか、ディスカッションです。とてもエキサイティングでした(笑)。でも、それがとても嬉しかったですね。真剣に考えてくれているんだ、って思えて。それに何でもかんでもYESって言われると逆に不安です。プロならではの考えを聞きたいし、アイディアだって取り入れたい。私は設計の東原さんの提案で玄関の向きを変えて大正解でした。間口が広くなり、広いシューズクロークもできました。妻が家事動線と収納のサイズや位置にこだわり、それをサポートしてもらいましたね。洗濯動線の干す、取り込む、収納するを一連の流れでできる勝手口からの動線はめちゃくちゃ便利です。東原さんの提案で浴室の向きも変えて、よりスムーズになり、とっても快適です!

シンプルに、飽きがこないように。長く愛せるデザインを目指して

デザインに関しては、とにかくシンプルにまとめる事を考えました。壁もキッチンも白。そしてレザー調のドアに合わせて、フローリングはダークブラウン。長く住む家ですから、個性を出して奇抜な色を取り入れたりするより、落ち着いたデザインの方が飽きがこないかなぁと考えました。1階の廊下のニッチはギャラリーとして使っています。子どもの写真ってたくさん撮影するけど、飾る場所がないなぁとかねてから思っていました。ですから、家族の写真を飾る場所に、と思って希望しました。間接照明を付けて、クロスもデザイン性のあるものにしてアクセントにしています。また、階段の壁を一面だけ色を変えました。窓枠の色でかなり悩みましたが、この色にして正解!とっても気に入っています。

暮らしが快適になる工夫をどんどん取り入れて、
ストレスフリーの家に

コンセントはいろんなところに付けてもらいました。ウォークインクロゼットやシューズクロークなど収納の中にコンセントがあれば、掃除機や家電など収納しながら充電できますし、トイレの中にも扇風機用のコンセントを付けました。トイレって暑くなりがですからね。電動シャッターにしたら、シャッターを閉める際に虫が入ってくることを気にしなくてよくなりました。2階のバルコニーは廊下からの扉も付けたので、わざわざ寝室を通らなくてもバルコニーに出入りできます。こうしたちょっとしたことの積み重ねが日々の暮らしをスムーズにするんですね。思えば、ビーバーハウスさんは家づくりの打合せ中からまったくストレスを与えない対応をしてくれました。例えば、まだ子どもが乳児だったにも関わらず、ベビーシッターさんを用意してくれて打合せ期間中にあずかってくれたり。そういった気遣いが、家の設計にも表れているんだと思います。本当に住む人の立場にたって細かやかな工夫をたくさんしてくれています。

ランニングコストを計算すると差額は「マイナス約4万円」

1月に入居して、8月までのランニングコストを計算してみました。以前の家の家賃+駐車場賃料+光熱費と新居のローン返済+固定資産税+光熱費。すると、約4万円もの差額があったのです! もちろん、コストダウンです。自分でも驚きです(笑)。太陽光やエネファームでエネルギーの需給をプラスマイナスゼロにする為、樹脂サッシ、吹き付け断熱などでU.A値を0.46とし、気密性能を表すC値は0.7。ここまでこだわると、やはり家自体の性能ってまったく変わるんだな、と実感しています。この夏は特に暑く、エアコンは一日中つけっぱなしというようなフル稼働状態でしたが、ココまで省エネにできているなんて。快適でエコで家計も潤う。本当にこの家を建てて満足しています。

見えない部分までこだわってこそ注文住宅。
一緒にこだわる事ができる会社に出会ってよかった

家族が安心して将来まで快適に暮らせる事、そこにこだわって家を建てたので、明確に光熱費0(ゼロ)の結果も出ているし、うれしい事ばかりです。格段に広くなっていますし、妻は家事の負担が減り、子どもは以前より活発に動くようになりました。断熱性や耐震性など、壁の裏側の事で、普段目に見えない部分ですし、勉強しないと得られない知識もたくさんあると思います。しかし、それを実現してくれる会社に出会えた事、そして一緒にこだわってくれた事、さらに予算の中で無理なく実現してくれた事。このどれかひとつでも欠けていたら不満が残っていたでしょう。ビーバーハウスさんと一緒に家づくりができた事はとても良い結果につながりました!

【担当者からのひとこと】

  • 営業担当 小澤

    H様からご計画の内容をお聞きした瞬間からワクワクしてきました。
    ご納得頂ける仕様・プラン・性能となり、これから先ご家族の皆様が50年、100年と安心して暮らしていただける備えのできたマイホームになりました。お住まいされてからもお庭を手作りでされたり、光熱費のチェックを欠かさずされていたり、このお家に興味を持って住み続けて頂いていることをうれしく思っています。

  • 設計担当 東原

    H様はゼロエネルギー住宅を目標に当社に来られ、自ら考えた間取りも持参されました。ゼロエネルギー住宅で必要な断熱性、気密性には当社は自信があります。間取りに関しては私もプロの設計士としてプライドがあります。H様と住宅に関して激しくも楽しい打合せができ、喜んで頂ける家ができあがりました。入居後H様に喜んで頂き内心ホットしています。

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