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カテゴリー別アーカイブ: 住宅関連

もうすぐ、ひな祭り!!

3月3日は、ひな祭り(桃の節句)!!

女の子の健やかな成長を願う日です。

我が家も節分が終わった頃から、小さな小さなひな人形と、桃の花が玄関に

飾ってあります。(家には、小さくてもいいので床の間が欲しいですよね!)

小学生の娘は、ひな祭りを楽しみに待っているそうです。「立派なお雛さんでも

無いのに、なんでや・・・」と聞きますと、「ひなあられとちらし寿司が、食べれる

から・・・」だそうです。お雛さんより食い気みたいです。心の中では、立派なお雛

さんが良いと思っているのでしょうが・・・よく出来た娘です。(かわいそう・・・)

ひな人形は子供の身代わりとなり、事故や病気から守ってくれるそうです。

小さなお雛さんでも、子を思う親の気持ちですよね・・・!!

ここで、住宅のマメ知識です。

床の間に飾る三点セットというものがあります。それはなんでしょう?

答えは、①花瓶、②香炉、③蜀台(ろうそくたて)、です。

有名な武家屋敷に行けば必ず飾られています。なぜこの三点セットかと

いうと、仏教の影響です。仏教では仏壇に飾るのはこの三点です。

高貴な方が亡くなられた時に、床の間の近くに床を敷かれその時に

床の間に置いたのが始まりです。それが現在に至っています。

今頃娘は、寝ているでしょうね・・・

注文住宅スタッフのおじさんでした!



エルセ導入のマンゴー農家を直撃!!

マンゴー農家太陽のタマゴ

2011年の10月、宮崎県の特産品であるマンゴーを育てていて、エルセを栽培に利用している農家を訪問しました。
地下から汲んだ水をエルセ水処理器を通して、ビニールハウス内のマンゴーの木に散布しています。

「完熟マンゴー太陽のタマゴ」は普通のマンゴーと比べ、品位・階級・糖度そして収穫方法にある一定上の基準を満たしたマンゴーであり、宮崎のブランドになっています。

今回訪問したマンゴー農家は宮崎ブランドである「太陽のタマゴ」を栽培していて、一定基準を満たしたマンゴーを育てるのに「エルセ」の水は必要不可欠なのだという。

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エルセ導入施設見学、病院・空港編

エルセで掃除が楽

少し前になりますが10月19・20日、当社の注文住宅レストの標準装備である水処理装置エルセの製造元である宮崎へ行ってきました。

宮崎大学医学部付属病院に導入されたエルセです。汲み上げた地下水をエルセに通し、病院内のトイレ等を流す水として使われています。
導入の経緯は、配管のメンテナンスに苦慮していた病院が、数社で配管の改善方法を募り、その中で日本治水株式会社のエルセが選ばれたとのこと。エルセ活水器を通した水は、配管内のスケールや付着物を取り除いてくれる作用があります。

実際の配管を切って内部を確認する訳にはいかないので、トイレを見てみることにしました。現在宮崎大学医学部付属病院は増築・改装中でほとんどのトイレが新しく改装されていました。そこで旧館の改装されていない職員用のトイレに行ってみました。
便器に流れる水はエルセの水で、便器の目皿を取ってみると尿石が全くついていません。配管の保全と同様、エルセの水には付着物を取り除いてくれる効果があるのだとわかりました。

宮崎空港エルセ導入

宮崎空港に導入されているエルセです。こちらのエルセは空港ターミナルビルで使用される全ての水に使われています。エルセを通した水は一度貯水タンクに貯められ、そこから各場所に水が送られます。空港ターミナルで食事をされる際は、出された料理にエルセが利用されていると考えると、料理がもっと美味しく感じるに違いありません。

次回予告(投稿日未定)
エルセ導入マンゴー農家を直撃編(太陽のタマゴの秘密に迫る!!)
エルセ水処理装置製造工場に潜入編(エルセセラミック生成の秘話!!)



地鎮祭

こんにちは! 新入社員の山田です。

台風が去ってからだいぶ涼しくなってきましたね☆

ところで皆さんは「地鎮祭」ってご存知ですか?

私は名前くらいは知っていましたが実際にどういう儀式かは正直しりませんでした。

今回は、羽曳野市のN様邸の地鎮祭に参加させて頂くにあたって色々調べてみたので紹介させていただきます☆

まず地鎮祭とは、土木工事や建築工事を始める前に行うもので、その土地の神(氏神)を鎮めて土地を利用させてもらう許しを得る事で、一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており「安全祈願祭り」と呼ばれる事もあるそうです。

それでは、地鎮祭の流れを簡単にご紹介します。

まず「修ばつ」と呼ばれる参列者・お供え物を清める儀式を行い、次に神を地上に呼び込む「降神」と呼ばれる儀式を行います。そしてこの後は神主さんの誘導のもとで進行し最後に「昇進」と呼ばれる神をもとの御座所に送る儀式を行います。

大まかな流れはこんな感じなのですが、この流れの中には細かな決まり事も多く実際にやってみないとなかなか分からないと思います。

ちなみに地鎮祭の様子はこんな感じです。

 

こんな感じで大先輩(左側)のやり方をみながら私(右側)も参加さしていただきました。

もっと詳しく見たい方はこちらをご覧ください。

ここ最近はあまり地鎮祭をやる方は少なくなってきているのが現状みたいです。

ですが、その場所はこれから長い間住む所であり、それと共にたくさんの思い出が出来る大切な場所なので工事の無事を祈ってもらう事、家族の安全を祈ってもらう事はすごく大切な行事だと私は感じました。

そして地鎮祭も終わり、これからいよいよ工事が始まります。

家が完成まではまだまだ時間がかかります。ですから工事が無事に進み、無事に完成する事を祈っています。

こんな感じで初めての地鎮祭を経験さしていただきました☆

以上 新入社員の山田でした。 かなり朝と夜が寒くなってきたので体には気をつけて下さい。

 



制震装置SSダンパー製造元富士宮HKSの工場に潜入!

大阪から約3時間、静岡県は富士山の麓・富士宮市にある、当社が採用している制震ダンパーの製造元であるHKS社のダンパー製造工場に、見学へ行っていきました。

地図もわかるように、富士山の隣というか富士山の一部とも言えるべき所に工場があります。工場の敷地内は緩やかな斜面上に並んでいて、この斜面の行く先は富士山の頂上であります。見学した日はちょうど台風15号が接近していたこともあり、天気は曇り時々暴風という感じでした。晴れていれば富士山がとてもダイナミックに見れるそうです。

工場内部に潜入です。HKS社は自動車関連部品、エンジンやサスペンションを作る会社で精密機械を扱うことから、工場の内部はほとんど撮影が禁止されており、今回の見学目的であった制震ダンパーの組立工程の様子も当然NGでした。
下の写真は撮影を許可された部分で、黒く塗装を終えたダンパーのシリンダーに、SSダンパーのロゴを印字する工程です。印字する工程と言えども、円筒状のシリンダーに綺麗にロゴを入れるのも一工夫いるわけで、案内を担当してもらった制震部門の責任者の方に一つ一つ解説していただきました。

ダンパーの組立は手作業で行われています。必要なパーツを必要な数だけ揃え下準備を担当する人。パーツを組立て、一本ずつ検査・測定を担当する人。そして最終微調整を行い、梱包まで行う人。全部で3人の作業員の方たちで組立てられていました。一本のダンパーがパーツの状態から梱包されるまで約10分程かかります。手間がかかり、機械ではできない作業の末完成するダンパーは、HKS社のものづくりに対するこだわりが伝わってきます。

工場に併設されているHKSミュージアムの様子です。
会社の設立から、現在に至るまでHKSが開発に取組んだ商品などがパネルと、実際に使われていた車両等で展示されています。また香港の映画スター・ジャッキーチェンとも縁があり、至る所にジャッキーとHKS社長との写真が展示されていました。

株式会社エッチ・ケー・エス