採れたてのジャガイモを貰いに奈良盆地へ

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社内レポート

奈良県の中央部に位置する当社営業社員のご実家へ伺わせていただきました。
ご実家には田んぼや畑があり、休日や仕事終わりに米や野菜を栽培しています。毎年四季折々ここで獲れた米や野菜を頂いています。

普段は家づくりのスーツ姿の営業マンですが、伺った時は営業マンの面影なく完全な農家さんとして現れました。
現在当社では新入社員研修で、大阪市内で土地を借り農業体験を実施しているのですが、その指導・監修もして頂いています。

今回は最近収穫したというじゃがいも「ホッカイコガネ」を頂きに伺わせてもらいました。
「ホッカイコガネ」は煮崩れしにくい芋で、肉じゃがやカレーにしたら良いとの事。この「ホッカイコガネ」を来月開催するリフォームイベントで来場者にお配りしようと思うのです。

ちなみに頭に被っている笠(麦わら帽子)なのですが、夏の熱い時期の作業にはとても機能的なんだそうです。
ぐるりと一周しているツバ(ブリム)は日差しから目を守るだけでなく、首筋も同様に守り体温上昇を抑えてくれます。また、先のとがった形状は頭の上に空間を生み出し、蒸れを解消してくれます。昔ながらの帽子ですが機能的にとても優れているとのこと。

巨峰の育ち具合を確認しています。無農薬で病気をさせず作るのはとても難しいらしいです。

今回頂いたジャガイモの「ホッカイコガネ」は7月3連休のリフォームイベントでプレゼントする予定です。
イベントの情報はできあがり次第イベント情報ページでお伝えします!!

>>イベント情報ページはコチラ!!

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