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暮らし方に合わせて設計したら6人家族の笑顔が輝く家ができた!

大阪府八尾市T様邸

「家を建てるならビーバーハウスさんに」と最初から決めていた

とにかく以前の家が狭くて・・・。子ども4人が走り回るし、足を延ばせば踏まれるような環境だったんです。それで、かねてからの夢だった「注文住宅で自分たちの暮らしにピッタリな家を建てる」を叶えようと決意。ビーバーハウスさんを訪れました。他の会社は全く眼中にありませんでしたよ。実は、私は若いころにビーバーハウスさんの関連会社でアルバイトをしていたんです。そこで、ビーバーハウスの家の品質の高さや、スタッフさんの熱意や誠意を目の当たりにしていて。その頃から「家を建てるならビーバーハウス」と決めていたんです。

  持家が売れなければローンが組めない・・・

持家の売却に関しては、中古・仲介担当の中嶋さんにお世話になりました。条件が厳しく、希望通りの金額では無理かも…と半ば諦めていたのですが、そもそも売却ができないかも、という不安も。ローンが組めるかどうかはこの売却次第です。中嶋さんは一般の方はもちろんですが、業者さんにも何社もかけあってくれました。けれど、買い手は見つからず…。このまま夢を諦めるしかないのか、と言う時に、売却できる方を見つけてくださったんです!!しかも、ほぼ希望通りの金額で。「売れました!」とお電話いただいた時は涙がでました。


“2階に4つの子ども部屋がほしい!”この希望が叶えられた

「2階に子ども部屋を4室」これが私たちの大きな希望でした。けれど、そんなに大きな家ではないし、階段や壁など構造上の問題と予算の問題もあり、設計の東原さんが頭を抱えていました。結局、女の子の3人は大きなひと部屋で、男の子1人だけ個別の部屋にするという案で妥協しかけていました。ところが、東原さんを中心にビーバーハウスの様々な方が「将来を考えたら絶対4部屋がいい」と言ってくれて、会議をして知恵を出し合い、奇跡的に叶ったんです!子ども達の事を考えて、将来ケンカしないように、と全く同じ広さでそれぞれにクローゼットと窓もつけて。私たち家族のことをみなさんで考えてくれたんですね。壁紙は女の子がうすいピンク、男の子はうすいイエロー。カーテンはそれぞれ子どもたちが選んだものを取り付けたりして。子ども達が喜ぶ姿をみると、「ああ、よかったなー」ってしみじみ思います。

大工さんの礼儀正しさに驚き。細部まで気付く細やかな気配りに感動

施工中は何度も見学に来ました。自分たちの家ができるんだ、とワクワクしましたね。そうそう、大工さんがとっても丁寧で。「どうぞ見学してください」ってヘルメット貸してくれて、今はどんな工程かなどを説明してくださるんです。また、妻の背が高いことを考慮にいれてくれて、吊り戸棚の位置や洗濯物の物干しなどちょうどいいサイズにしてくれたんですよ。より使いやすいように臨機応変に対応してくれるのって、うれしいですよね。暮らしやすさがグンと高まりました。

注文建築ってこういうことか、と実感

僕たちは「こんな暮らし方がしたい」ということもたくさんビーバーハウスさんに話しました。例えば、子どもたちがお風呂からあがってすぐ服を着て欲しい、子どもたちが小さいうちはみんなで一緒に寝たい、妻はミシンをかけるスペースがほしい、などなど。すると、洗面室を広めにとってくれて、下着やパジャマを収納できるスペースも造ってくれました。和室は最初4畳半でしたが、みんなで川の字で寝られるように6畳にしてくれました。LDKにはミシン専用のカウンターを造作して、光が入るよう窓もつけてくれました。家に私たちが合わすのではなく、私たちの暮らし方に合わせた家を建ててくれる、注文建築ってこういうことなんだと思いますね。


全然、寒くない。空気がとっても爽やか。これって家のせい?

ここ最近、寒い日が続いていたのですが、家の中がとっても暖かいんです! 日中は自然光がたっぷり入るので、陽だまりの中にいるような気分。それは太陽の動きに沿って窓を設計してくれたからなんです。キッチン上部の窓や和室のスリット窓など驚くほど光が入り、さすが、と感心します。暖房器具はストーブひとつで充分。しかも、ストーブの電源をオフにしてからも、ずっと温度をキープしていて暖かいまま。結露も全くありません。“断熱性が高い家”ってこういうことなんですね。また、臭いがこもらないんです。家を締め切って外出していても、家の中の空気はとっても爽やか。高い換気機能のおかげです。断熱性や換気システムも暮らしやすい家には必要なんだ、って実感しています。

関わる人たち全員が各分野のプロフェッショナル

ビーバーハウスさんは、売却は中嶋さん、設計は東原さんなど専門のプロが担当についてくれます。そして、全ての流れを把握し、常に寄り添ってくれるのが営業担当さん。例えば、売却に中嶋さんが東奔西走してくれている中、東原さんが“売れたらスグ建てられるように、設計を進めましょう”とプランを練る。各部門のプロフェッショナルが一丸となって家造りを進めてくれるんです。この総合力がなかったら、僕たちの「注文建築でマイホームを」という夢は叶わなかったと思いますよ。

いい家を建てる秘訣は“何もかもを相談できるような関係を築く”こと

僕たちはこの家に100点をつけたいほど満足しています。こんなに理想通り、というかそれ以上の家を建てることができたのは、ビーバーハウスさんの関わる人全てとしっかり意思疎通ができたからだと思います。「10年後を考えるとこちらの方がいいですよ」など今だけでなく、将来まで考えてくれるその心使いに信頼感はどんどん高まり、僕たちは何もかもを包み隠さず話せました。また、話せる雰囲気を各担当の方が作ってくれました。まかせっきりでもいけないし、誰かの意見が強すぎてもダメ。造り手と住まい手が二人三脚で造り上げた家は、きっといい家になります。僕たちの家がそうだったように。